• 2025年3月10日
  • 2025年3月17日

大腸カメラ検査の流れ|明石市で内視鏡検査を受けるなら、たなか内科クリニックへどうぞ

大腸カメラ検査の流れ

明石市で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)や内科診療を行っている「たなか内科クリニック」の院長の田中敏雄です。明石市で内視鏡検査を受けるなら、「たなか内科クリニック」へご来院ください。

大腸カメラ検査を初めて受診される方へ。 安心して検査を受けていただくよう、検査の流れについてご説明いたします。

1.検査日の仮予約

ホームページの「WEB予約」からご予約ください。

検査日の予約が完了しましたら、事前診察の予約もお願いたします。

事前診察の時に検査日時を相談頂いても結構です。なお事前診察は検査日の2日前までにお願いしています。前日の食事管理と内服確認の観点からも、2日前までの事前診察受診をお願いしています。

2.事前診察

大腸カメラ同意書・鎮静剤の同意書は、事前診察の前にご用意いただく必要はありません。事前診察のときに医師が患者さんにご説明した後に同意書をお渡しします。ご自宅で内容を必ず確認いただき、不明な点があればお問い合わせください。また、大腸カメラについての説明、ポリープ発見時の対応、治療についてや、鎮静剤のメリット・デメリットについての説明も聞いていただきます。

検査日当日

3.受付

受付で診察券とマイナンバーカード(もしくは保険証)を確認いたします。受付後は待合室でお待ちください。準備が整い次第、検査室へご案内いたします。

4.待合室

内視鏡検査前の患者さんの不安の軽減のため、当院の内装はホテルのラウンジのような落ち着いた雰囲気にこだわりました。安心して内視鏡検査をお受けください。

5.更衣室

スタッフから再度、便の状況などを確認いたします。その後、更衣室にて検査着にお着替えください。なお、ポリープの切除を行う可能性があるため、金属類は極力更衣室で外していただきます。

6.大腸カメラ検査を受ける

当院では安心して内視鏡検査を受けていただくよう、鎮静剤の使用をおすすめしています。 鎮静剤を使用する場合は、検査直前に点滴を行います。

その後、血圧計・酸素飽和度をモニターするため、測定器をお体にお付けします。血圧等が安定していることを確認した後に、点滴の横から鎮静剤を投与します。

大腸カメラ検査は肛門からカメラを挿入して、直腸と大腸全体を観察します。検査時間は通常15~30分程度です。検査中に疼痛が強い場合は、必要に応じて鎮静剤を追加いたします。

7.検査終了後リカバリールーム

リカバリールームで15分から30分程度休んでいただきます。鎮静剤から覚醒が確認できれば点滴を抜くので、検査着から着替えていただきます。

検査終了後は、医師から検査結果についての説明を行います。必要に応じて治療方針もご提案いたします。病理検査を行った場合の検査結果の説明は後日となります。また、鎮静剤使用後の状態次第では、結果説明を後日にする場合もあります。

8.帰宅

当院はJR大久保駅ターミナル内のため、内視鏡検査後もバスや電車でご帰宅しやすいです。

たなか内科クリニックでは、大腸カメラ検査が初めての方でも、安心して検査を受けていただける環境づくりに力を入れています。検査を迷っている方でも一度ご受診いただき、説明を聞いた上で検査を行うかどうか、決定いただいても結構です。お気軽に当院までお問い合わせください。

▼YouTube_04大腸カメラ検査の流れ

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