- 2026年4月3日
【事業主・ご担当者様へ】法定健診から苦痛の少ない胃カメラまで。経験豊富な医師が社員の健康をトータルサポート

こんにちは。
明石市のJR大久保駅北口すぐにある、たなか内科クリニックです。
新年度を迎え、企業における定期健康診断(法定健診)の準備を進められている事業主様、人事・総務のご担当者様も多いのではないでしょうか。
労働安全衛生法で義務付けられている健康診断は、社員の皆様が健康で長く働き続けるための重要な土台です。しかし、企業の健康管理において本当に難しい課題は、「健診で『要精密検査(異常あり)』となった社員様が、その後の再検査を放置してしまうことにあります。
今回は、当院の企業健診が多くの会社様に選ばれている理由と、社員様の健康を守るための「健診後のトータルサポート」についてご紹介します。
■ 健診後の「受診控え」が企業の活力を奪う

健診結果で「要精密検査」や「要治療」の判定が出たにもかかわらず、忙しさを理由に放置してしまう社員様は少なくありません。
特に、バリウム検査や便潜血検査で異常を指摘された場合、「胃カメラや大腸カメラはしんどそう」「別の病院を探して予約するのが面倒」といった心理的・時間的なハードルが、受診を遠ざける大きな原因となっています。
しかし、再検査の放置は、がんや生活習慣病の発見を遅らせ、将来的な長期休職や離職につながる大きなリスクとなります。社員様の健康を守り、企業の活力を維持するためには、「異常が見つかった後、いかにスムーズに精密検査へ繋げるか」が非常に重要です。
■ たなか内科クリニックが選ばれる3つの理由

当院では、一般的な法定健診を行うだけでなく、その後のフォローアップまでを一貫してサポートできる体制を整えています。
1. 健診から精密検査まで「同じクリニック」で完結
当院最大の強みは、健診で異常が見つかった際、別の大きな病院へ行き直す手間なく、当院でそのまま精密検査(胃カメラ・大腸カメラなど)や治療へ移行できる点です。
「いつものクリニックで、そのまま診てもらえる」という安心感と手軽さが、社員様の再検査へのハードルを大きく下げます。
2. 経験豊富な医師による「苦痛の少ない内視鏡検査」
胃カメラや大腸カメラに対して「苦しい」「痛い」というイメージをお持ちの方もご安心ください。
当院の院長は、これまで数多くの内視鏡検査・治療(ポリープ切除など)に最前線で携わってきた豊富な経験と確かな技術を持っています。鎮静剤を適切に使用し、眠っているような状態でリラックスして受けられる「苦痛の少ない内視鏡検査」を提供しており、多くの患者様から「これならまた受けられる」とのお声をいただいております。
3. JR大久保駅すぐ!業務の合間にも通いやすい立地
働き盛りの社員様にとって、通院にかかる時間は大きな負担です。当院はJR大久保駅北口からすぐの場所にあり、通勤の前後や業務の合間、お昼休みなどでもスムーズに受診していただける利便性の高さも魅力です。
■ 「ずっと元気に働ける」明日のために
企業健診は、単なる「法律で決められた義務」ではありません。社員の皆様に対する「会社からの大切に思っているというメッセージ」であり、健康経営の第一歩です。
たなか内科クリニックは、豊富な臨床経験を持つ医師とスタッフがチームとなり、地域の働く皆様の健康を全力でサポートいたします。

「今年の健診はどこにお願いしようか迷っている」
「社員の精密検査の受診率を上げたい」
このようなお悩みをお持ちの企業ご担当者様は、スケジュールや検査項目、費用など、まずはお気軽に当院までご相談ください。
貴社に最適な健診プランをご提案させていただきます。