• 2026年4月3日

【事業主・ご担当者様へ】『ずっと元気に働ける』明日のために。人生100年時代を見据えた企業健診をはじめませんか?

こんにちは。

明石市のJR大久保駅北口すぐにある「たなか内科クリニック」です。

新年度がスタートし、社内の定期健康診断の手配を進められている事業主様やご担当者様も多い時期かと思います。

皆様の会社では、毎年の健康診断が「法律で義務付けられているから行う、単なる恒例行事」になってしまっていませんか?

「人生100年時代」と呼ばれる昨今、働く期間はかつてないほど長くなっています。社員の皆様が心身ともに健康で、長くパフォーマンスを発揮し続けられる環境を作ること、すなわち「健康経営」への取り組みは、企業の未来を左右する非常に重要な課題です。

企業の財産である「人」を、病気から守るために

長年会社を支えてきたベテラン社員や、これからの成長を担う中核社員が、ある日突然、大病を患って長期休職を余儀なくされてしまう。これはご本人やご家族にとって辛い出来事であると同時に、企業にとっても計り知れない損失となります。

当院の院長が日々の診療の中で、地域の皆様に強くお伝えし続けていることがあります。

それは、「がんや生活習慣病の多くは、早期発見・早期治療ができれば決して怖い病気ではない」ということです。

早期発見が明暗を分ける「胃がん・大腸がん」

特に、日本人に多い「胃がん」や「大腸がん」は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。「胃が痛い」「血便が出る」といった症状に気づいてから病院を受診した時には、すでに病状が進行してしまっているケースが非常に多いのが現実です。

しかし、定期的な健康診断を受け、バリウムや便潜血検査で少しでも異常(要精密検査)が見つかった段階ですぐに内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行えば、早期に病変を発見し、仕事への影響を最小限に抑えて完治を目指すことができます。

「症状がないから大丈夫」ではなく、「症状がないうちに検査で見つける」こと。これが、人生100年時代を健康に働き抜くための最大の防衛策です。

たなか内科クリニックが提案する「伴走型」の企業健診

当院は、ただ健診結果の紙をお渡しして終わるクリニックではありません。社員の皆様の健康を共に守る「パートナー」でありたいと考えています。

異常が見つかった場合の迅速なフォロー

健診で「要精密検査」となった場合でも、別の病院を探す必要はありません。豊富な臨床経験を持つ当院の医師が、そのまま苦痛に配慮した胃カメラ・大腸カメラ検査を行い、スムーズに早期発見・早期治療へと繋げます。

日々のちょっとした体調不良も相談できる「かかりつけ医」

JR大久保駅すぐという通いやすい立地を活かし、健診後も社員の皆様が「ちょっとお腹の調子が悪い」「血圧が気になる」と気軽に相談できる、身近な医療窓口として機能します。

社員への「大切に思っている」というメッセージ

会社が質の高い健康診断とフォローアップ体制を用意することは、社員の皆様に対する「会社はあなたの健康を大切に考えている」という何よりのメッセージになります。それは結果として、社員の会社に対する信頼感やモチベーションの向上にも繋がっていくはずです。

『ずっと元気に働ける』明日のために。

たなか内科クリニックと一緒に、一歩先を見据えた健康経営をはじめませんか?

企業健診の項目、人数、日程、費用などにつきましては、柔軟に対応させていただきます。まずはお気軽に、当院までお問い合わせください。

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