- 2025年3月10日
- 2025年3月30日
当院の大腸カメラの取り組みについて|明石市で内視鏡検査を受けるなら、たなか内科クリニックへどうぞ
明石市で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)や内科診療を行っている「たなか内科クリニック」の院長の田中敏雄です。明石市で内視鏡検査を受けるなら、「たなか内科クリニック」へご来院ください。
当院の大腸カメラの取り組みについて
当院は、内科全般の診療はもちろんのこと、胃がん・大腸がんの撲滅を目指しており、最先端の機器による胃カメラ・大腸カメラに力を入れています。今回は、当院の大腸カメラの取り組みについて、ご説明いたします。
取り組み1.胃カメラと大腸カメラの同日検査ができること

当院では、胃カメラ(上部内視鏡検査)と大腸カメラ(下部内視鏡検査)を同じ日に行うことが可能です。一度の来院で両方の検査が受けられるため、時間的な負担が軽減されます。鎮静剤の使用についても1回で済みますので、特にお忙しい方におすすめのプランとなります。しかし、事前診察は必要となります。
ご高齢の方については、体の負担も考慮して胃カメラ・大腸カメラを別の日に検査する場合もあります。
取り組み2.特に40歳代以降は定期的な検査が必要なこと

40歳を過ぎると大腸がんを含む、消化器疾患のリスクが高まると言われています。年齢調整罹患率からも、40歳から上昇していることが分かります。大腸がんの原因としては、大腸腺腫などのポリープから発症することが多く、早期発見であれば大腸カメラで切除が行え、外科手術を回避することが可能です。

早期発見・早期治療のためにも、定期検査がとても重要です。ご自身の健康管理の一環として、ぜひ検査をご検討いただけると幸いです。大腸カメラを迷われている方、また、少し抵抗を感じている方は、便の潜血反応の検査から始めることを検討してみてはいかがでしょうか。
取り組み3.ポリープがあれば基本的にはその場で切除を行います

検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除が可能なケースがほとんどです。これにより、追加の手術をせずに早期対応ができますので、安心して検査を受けていただけます。しかし、大きなポリープや合併症のリスクが高いと判断した場合は、その場で切除を行わず、入院が可能な連携医療機関へ紹介させていただいております。
取り組み4.内視鏡検査を安心して受けていただくよう内装や設備にも配慮したクリニックであること




当院では患者さんに、リラックスして検査を受けていただけますよう、内装はもちろん院内のアロマや、BGMについても考えております。 プライバシーが守られる空間で、最新の内視鏡機器を用いて、安心できる環境での検査を提供しております。検査に対して不明点があれば、医師や看護師に遠慮なく申し出ていただいて結構です。
取り組み5.土曜日の大腸カメラ検査

当院では土曜日の11:30から大腸カメラを開始しています。仕事の都合で平日休めない方等が対象かと思いますが注意点もあります。
土曜日の大腸カメラの注意点
まず検査前日の食事管理を徹底して頂く事、検査当日は朝6時から検査用の下剤を内服していただく事になります。
朝早くから少し急いでの下剤内服となり、脱水や血圧の変動のリスクもありますので、これらに該当する方は事前にご相談ください。
・70歳以上の方 ・普段から便秘の方 ・重度の心臓病や脳神経疾患をお持ちの方 ・人工透析中の方 |
まだ始まったばかりであり、今後変更していくこともあるかと思いますが、ご了承ください。
安心して内視鏡検査を受けていただくために、たなか内科クリニックでは患者さん一人ひとりに寄り添った医療を心がけています。定期的な検査で、健康な毎日をサポートしていきましょう。