- 2025年3月17日
胃カメラと大腸カメラの同日検査について|明石市で内視鏡検査を受けるなら、たなか内科クリニックへどうぞ
明石市で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)や内科診療を行っている「たなか内科クリニック」の院長の田中敏雄です。明石市で内視鏡検査を受けるなら、「たなか内科クリニック」へご来院ください。
当院では、胃カメラ(上部内視鏡検査)と大腸カメラ(下部内視鏡検査)を同じ日に行うことが可能です。一度の来院で両方の検査が受けられるため、時間的な負担が軽減されます。鎮静剤の使用についても1回で済みますので、特にお忙しい方におすすめのプランとなります。しかし、事前診察は必要となります。
また、胃カメラについては、口から行うか、鼻から行うかは、事前診察時、もしくは当日にご相談いたします。
ご高齢の方については、体の負担も考慮して胃カメラ・大腸カメラを別の日に検査する場合もあります。
胃カメラと大腸カメラの様子をまとめたので説明させていただきます。
胃カメラと大腸カメラの同日検査の様子

まず、胃の中の泡を取る薬を内服してもらいます。

続けて喉の麻酔を行いますので、ゼリー状の薬を数分喉にためて頂きます。写真は口からですが鼻からの場合は鼻に出血予防の薬を入れた後に鼻の麻酔を行います。

静剤(静脈麻酔)希望の場合は、喉の麻酔の前か後に点滴を行います。喉の麻酔の時間に血圧計や酸素の量を測る機械を付けてモニターを開始します。

喉の麻酔が済めば左横向きになって頂きます。鎮静剤希望の方はここで点滴の横から注射を入れ検査開始します。

胃カメラ検査中

胃カメラが終了したら、患者さんはそのままでベッドを回転させ大腸カメラの準備を行います。

大腸カメラ検査中

大腸カメラが終了すれば着替えて頂きますが、鎮静剤使用された方は、一旦検査着のままで15~30分休んで頂き、鎮静剤の効果が軽減したことを確認してから着替えとなります。以上が胃カメラと大腸カメラの同日検査の様子になります。
同日検査の様子も動画にもまとめたので、ぜひご覧ください。